ヨウジヤマモト

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今日はヨウジヤマモトのライブを見に東京の表参道へ。


ヨウジヤマモトとは?


言わずもがな日本が世界に誇るスーパーデザイナーだ。


日本でパリコレに数十年前から毎年出ているブランドなど片手の数もない。


俺は18歳の頃からこのブランドの持つ世界観に惹かれ、気づいたら部屋が埋まるほどになっていた。


さて、今日はそのデザイナーである山本耀司のソロライブ。


ファッションデザイナーなのだがギターを弾きながら歌も歌う。


なんと今日は19年ぶりのライブだそうだ。


当日、奇跡的にチケットが買えたので本人に会えるかもしれないと早めに会場へ。


開演が18時ならリハは午後イチだろうと勝手に予想をたてた。


世界的なセレブだから本人と間近で会える保証などないのだが笑


ブルーノート東京の前には13時過ぎに着いた。


すると入口にスタッフの人が2人、携帯を片手にウロウロ。


よく見るとスタッフだと思った人は会場の人ではなく恐らくヨウジヤマモトのショップの社員さんだ!


だって全身ヨウジヤマモトなんだもん!!


本人がもうすぐ会場入りするのは間違いない。


怪しまれないようにスタッフさんから少し離れたビルの陰で到着を待つ事にした。


このタイミングで怪しい奴がいると警戒されてはたまらない。


本人は自家用車で来るのかタクシーで来るのか分からないが恐らく車で来るだろう。


とにかく目の前で減速する車は全部チェックしていく。


本人が乗っていたら走っていって握手してもらおう!


寒空の下、スタッフの動きと目の前を通る車を交互に観察する。


15分位経った頃、目の前を徐行するタクシーが。


後部座席には見慣れたハットに口ひげを生やした人のシルエットが‥



ヨウジヤマモトだ!!!



会場前のスタッフが出迎える。


早る気持ちを落ち着け俺もビルの木陰から10メートル位先の会場前にダッシュ


タクシーから本人が降りるとスタッフとしばし談笑。


その後ろでチャンスを伺う。


この時、ヨウジヤマモトとの距離は1メートル位。


しばらくすると楽屋のある裏口へとスタッフが誘導していく。


やばい!


もう声をかけるには今しかない!!



す、すいません!



緊張して蚊のなくような声をかけるのがやっとだった。



そして…







立ち止まってくれた!!







その間にスタッフはなんと先に楽屋に向かって歩き視界からは消えてしまった。


この時、ヨウジヤマモトと俺の二人だけ!笑



間髪入れずに握手をお願いした!!


そして力強い眼差しでこちらを振り向き右手を差し出してくれた!!!!!



そう、ミュージシャンらしくアイコンタクトで答えてくれたのだ。



稀代の天才デザイナーに言葉などいらない。


俺に十分に意思は伝わった。


握手を終えると肩で風を切りながら足早に楽屋へ向かっていったヨウジ。


今日はブランドの特徴である黒い服では無くネイビーのジャケットを羽織っていた。


会場のブルーノートにちなんだ青のスタイリングだったのだ。


最高にかっけぇ!!!


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肝心のライブの方はまた機会があればレポートします。











たとえ凍え死んでも山頂を目指す狼になれ

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良い女と死ぬほど愛しあいたい。


なんとなくではなく本能で気付いたら口説いてる位の女じゃないと。


麓で肥えた豚のままではいけない。


たとえ山頂にたどり着けなくても。


未踏の頂を目指す狼でありたい。

3連休

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いよいよ連休すね!


皆さんはストやってますか!?


マヨは昨日はパーティーで番ゲした子とアポでした。


まあちょっと盛り上がりにかけるんで微妙ですが😅


連休2日目の今日はこれからパーティーです!


皆さんもストやアポがんがってください!!

欲を律する者が真の勝者となる

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ども、マヨです!ご無沙汰です!


さて、近況です。


実は先週、婚活パーティーで番号聞いた子とお茶したんすよ。


パーティーではカップルにならなくて番号交換してw


会場出て帰ってたらその子からお疲れさまラインがきて。

まだ会場の近くにいるというので喫茶店に行く事に。


初アポなんで会話もお互い積極的に話す事もなくてん。。


まあそんなに盛り上がらなかったってやつですよ。


途中なんて話す事なくなって気まづかったしね笑


んで社交辞令的に次週のアポ打診したらあっさりOK。


んで明日アポですわ。


正直、先週みたいなあんまり盛り上がらない感じになるか2回目なんで徐々に打ち解けるのか五分五分ですね。


まあまたレポします。





渋谷でナンパ!

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2週間以上前の話。


渋谷でナンパした。


ホント、センター街でナンパしたのなんて10年ぶりくらい。


あの頃の仲間は‥


もういない‥


バッシー兄さんに教えてもらった豚カツトークも使い。


いきなりマジックも。


この10年で修得したもの全てを出した。


しかし結果は散々。


また行こうかな。

ゆずれない願い

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彼女との出会いは昨年の6月。


出会い喫茶トークルームで対面したのが始まりだった。


入店するなり2桁抽選となり俺は10番目くらいでトークできることとなった。


会うなり彼女はこう言った。


私、高いんです。


一体いくらなのだろうか。。


恐る恐る次に出てくる言葉を待つ。


彼女は指を5本広げた。


業界用語で言う5Kだ。


俺はビビってトークルームから退散してしまった。


後になって後悔した。


5Kでもデートすべきだったと。


その後、彼女をカフェで見かける事はあったがすぐにデート成立してしまいトークすら出来ない。


彼女は凄い勢いで手の届かない所へ行ってしまった。。