ナンパジプシー 〜破滅に向かって〜

至高のシロートを探して

なんだったんだ7days

先週、金曜日は一応、彼女の看護師宅でジブリを見ていた。


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ラピュタっていつ見ても新鮮で面白いね!


全然。

キャラも気持ち悪くて怖いし好きじゃないです。


この会話に代表されるように俺と看護師は全く会話がかみ合わない。


というよりも完全に好みも違う。


会話も看護師は敬語だし俺との距離を常に取っている。




それなのに何故付き合っているのか?




形式上、つきあってるだけである。




女に何故、俺と付き合う事になったか理由を聞いた。


特に断る理由がありません。

面倒くさかったんで付き合おうと言われた時に何も考えませんでした。



上記のような異常な理由で俺たちは付き合っている。



そして俺は一向に縮まらない2人の距離に不安を覚えていた。


そしてある考えを実行しようと今日は決めていた。





つまりそれは・・・





襲いかかって拒否られなければ本当に付き合っていると言える作戦。




そう。




つまりヤルためにおそう。




俺は女に抱きつくタイミングを部屋で計っていた。


時間は午前1時前。


もうタイムリミットが近づいている。



俺はテレビを見つつ徐々に距離を詰めて隣に行く。




そして一呼吸置いて俺は女に抱きついた。







触るんじゃないっ!




それは女が俺に対して発した初めてのタメ口であった。


あ、マジで!

じゃ〜帰るわっ!


きれた俺は女の部屋を秒速で後にした。


めちゃくちゃ胸くそがわるかった。


会話も合わないし、結局やらせもしない。


最悪の感じで今回は幕引きとなった。