ナンパジプシー 〜破滅に向かって〜

至高のシロートを探して

やよいヒルズ青春白書

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25年位前の話になるが俺のヒストリーの中で書かずにはおけないネタがある。

もう40近くになるおっさんだが恥ずかしながら昔惚れた女が今でも年に数回夢に現れる。


当時、中学生の俺には人生を賭けた女がいた。

と言っても告白をしたり付き合った訳ではない。

一方的な片想いだ。

彼女の名前はのりこ様。

勉強も出来、スポーツ万能。

当時、全盛だった内田有紀の面影がある美人だった。

彼女は愛嬌が良くスクールカーストにおいて最下層男子であった俺にも別け隔てなく接してくれた。

なんて良い人なんだ。

天使過ぎるぜのりこ様!!

こんな女にはもう2度と出会えない!!!

いつしか俺は勘違いした超一方的な片想いに陥るのであった。



続く