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ナンパジプシー 〜破滅に向かって〜

ど底辺アラフォーナンパ師

チバリーヒルズ高校白書1

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満を記してRYOの高校時代を綴る連載をスタートさせる。

この連載で本気で文学賞を狙いにいきたいw

90年代中頃の地元、千葉での高校時代中心の話題だ。

高校時代といえば人生で最も楽しかったと大多数の方が思える時期。

そんな炭火焼珈琲のように甘くほろ苦い時代を振り返ってみよう。



第1話リビドー

性への目覚めともいうべき中学時代が終わり地元高校へとRYOは進学した。

ビックリだったのが中3で同じクラスだったのりこ様も偶然にも同じ高校だった。

のりこ様とは以前の記事でも触れたが内田有紀似のクラスのアイドル的存在だった女子。

ご多分に漏れずRYOものりこ様のファンで席が隣の時に結構仲良くなった。

しかし高校ではのりこ様とは違うクラスになってしまった。

だが帰るバスが一緒だった為に週に何度かはバス停で会い話をする機会があった。

どの部活に入るかなどのたわいも無い会話を数分する関係だった。

のりこ様とは自然と距離が離れていってしまった。

高校に入学して1番感心があったのはやはり女子高生だろう。

それも年上の2、3年生だ。

新入生の女子はまだ垢抜けていない為に芋くさい。

それに比べて先輩の女子高生は化粧もキマっており洗練されている。

俺は学校にいる間中、先輩の女子高生の太ももを脳裏に焼き付けた。

そして帰宅するなり、それをオカズにオナヌーするのが日課となった。

この頃からだろう。

周りの同級生よりも明らかに自分が変態だという自我に目覚めたのは・・


続く