発達障害ナンパ師

f:id:s345593:20161017183028j:plain

以前にも言ったが俺は発達障害ADHDである。

ゆえに正社員の仕事を務める事が出来ずに今の派遣の仕事をしながらナンパをしている。

恐らくこの障害がなければナンパなどする事もなく普通に結婚して並の生活を送る事も可能であったと思う。

空気が読めない、同時並行して仕事をさばけない、人の言っている事が理解出来ないなどが大きな症状。

幼少期より周りの人間にdisられ続けたのはこの為だ。

好戦的な人間は周囲に少し他と変わった人間がいると徹底的にマークしてdisり続ける。

反対に健常者に対しては全く危害をくわえない。

幼稚園の同期生であったツッコにはなんと社会人になるまで徹底的にdisられ続けた。

俺への言葉の暴力は当たり前。

特にきつかったのは中学の体育の授業での柔道だ。

柔道部のツッコと俺はいつもペアで組手をするんだが投げ技とか俺の時だけ1番痛い角度で落としてくる。

社交的なツッコは他の生徒に対してはにこやかに話しながら組手をする。

俺の時だけ鬼の形相で無言で床に叩きつけられる。

幼稚園からの付き合いだが彼とは小中一緒だが俺に対しては文句以外マトモな会話をした記憶がない。

ツッコとは中学までで高校は別々になった為にその後、社会人になるまで交流する事もなかった。

23歳の時にツッコと俺と共通の友人でたまたま会う機会があった。

中学以来7年振りだった。

その時は俺からツッコに、やあ久しぶり!と話しかけた。

お互い社会人になっており働いてる身分だ。

大人になったし昔の事は水に流そうと思い仲の良い旧友に久しぶりに再会した喜びを表現した。

それに対してツッコからは予想もしない言葉がでた。

「はぁ〜ん」

俺はびっくりして自分の名前まで丁寧に言って再び久しぶり!と挨拶した。

「はぁぁ?」

このやりとりを数回繰り返して俺は諦めた。

彼は23にもなっていながら俺を人として認知をしないつもりだったのだ。

あの出来事から17年経つが未だに衝撃的な経験として当時の事を覚えている。